2015年05月15日

恋愛について 2(日本人女性と外国人女性の違い)

今回は自分の経験も踏まえて日本人と外国人の女性の違いについて書かせていただこうと思います。
これはあくまでも傾向であって全ての人がそうだということはありませんが、結構な割合でこういう傾向があるのではないかなと私は思います。

①コミニュケーション
これは付き合うとかいう以前の話ですが、日本人に比べ外国人女性は恋愛感情の有無に関わらずある程度の友人関係になったら、かなりフレンドリーでスキンシップが多いです。
日本人だったら「好意を持たれてるのではないか?」という素敵な勘違いをしてしまいそうなことがあるくらい、とても積極的というか友好的な人が多いです。
もちろん各個人によって違いますが、日本カルチャーではまず考えられないくらいコミニュケーションは積極的で親密なことが多いです。
これは男性でも女性でも同じなのですが、日本だと男性が女性に対してある程度以上の親切なことをすると「下心があるのでは?」と勘ぐる人がいたりもしたり、女性が男性に対しての場合だと「俺に気があるな?」と勘違いする人もいるのでしょうが、外国人って日本人に比べて比較的さっぱりしてる人が多いです。
何か親切にしてくれたことに対しては「Thank you」だし、何かをしてあげたほうも「Your welcome」であっさりと終わります。お礼や見返りなどを求めるようなことというのはなかなかないと思います。
しかし、日本のカルチャーには「相手の礼に対しては礼を尽くして返す」的な考えもありますので、何かしてもらったら何かを返さないといけないという義務感的な感覚があるからかもしれませんが、何かをしてもらったことに対して気楽に受け取れないということがあるのでしょう。それはそれでいいカルチャーなので悪いことだとは思わないのですが、日本人は少し堅く考えてしまっている人が多いのではないかなと個人的には思います。

②フィーリング判断
日本人って比較的付き合う人の職業や年齢とか、その他様々な情報を元に付き合うことを判断する人が多いように思いますが、私の知る限りの外国人の場合って決断が早い人が多いんですよね。
付き合った女性も別にパーソナルインフォメーションなんかほとんど聞いてこない人が多いんです。付き合ってからお互いにだんだん知っていくということが多く、どう考えてもフィーリングでしか判断していないんじゃないかと思ってしまいます。
日本人は「ちゃんとお付き合いしてから肉体関係は」とか「何回かデートをしてからお付き合いするか決める」というような人が結構いるように思うのですが、私自身が付き合った外国人を含めまわりにいた外国人カップルを見ていても、あまり日本人のような段階を踏んでいるような人は見たことがありません。
もちろん、私もそんなたくさんの経験があるわけではないので狭く小さい経験の中での判断でこのようなことを書いておりますが、いままでの私の経験上「日本人女性は慎重」という印象が比較的大きいです。
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③付き合う宣言
日本人女性はけっこうな割合で「付き合おう」とか「彼女になって」という言葉を求める人が多いです。はっきりとお付き合いが始まったかどうかの確認をしたがる人が多いです。
外国人女性の場合、そういうことを求めずにある程度の関係になったらいつの間にか友人などにボーイフレンドとして紹介しだすことがあったりします。これは肉体関係の有無に関わらず、何回かのデートやキスをした段階でも相手が「この人は私のボーイフレンド」と意識したら許可や確認もなく彼氏認定されるようです。どこが境目なのかは個人によっても違うのでしょうが、いちいち言葉で確認しなくても自分が相手を好きで相手も自分を好きでいてくれてるということが確認されれば言葉で言う必要はないということなのでしょう。

こうして違いを書きましたが、どちらがいいとか悪いとかという話ではありません。
前回にも書いた通り多少の傾向はあるにしても、人種や国籍に関係なく人間一人一人の考え方は違います。日本人だから外国人だからということではなく相手の考え方や気持ちを理解して対応することが大事なのではないかと思います。
男も女も一人一人みんな考え方が違うのですから、その違う考え方を理解することが恋愛に限らず人と人のコミニュケーションにおいては大事なのではないかと思います。

平川
posted by Robusto at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記「恋愛について」 | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

恋愛について 1(男性と女性の考え方の違い)

私のブログは比較的堅い話が多いので今回は少し趣向を変えて、バーテンダーとして様々な恋愛相談などを受けた経験を元に恋愛の話でも書いていこうかと思います。

私は女性にとって話しやすい性格というかキャラクターだそうで昔からよく恋愛相談を含めた様々な相談などを受けることが多いです。特に女性のお客様からの相談が多いです。本来そういった話は他人に話すべきではありませんが、今まで国も職場もいろいろ変わってきましたので個人の特定もできなさそうな話に限ってそういう経験を踏まえたお話を書かせていただこうと思います。

今回は男性と女性の考え方の違いについて書いていきます。
そもそも男と女とは思考が違うものです。が、しかし・・・
よく女性が「男の考えることは理解できない」とか男性が「女は基本的に違う生き物だから考えが違う」などという発言を耳にします。
確かにその通りではありますが、ズバリ言わせてもらうと「そういう考えだから、相手の気持ちを理解できない」のです。
基本的に人間というものはみんな違う価値観を持っているものです。男同士でも女同士でも他人の考えや価値観というものは簡単には理解しにくいものです。
異性の考えはわからないという、自分の最愛の人であるべき人を異性という大きなカテゴリの中の一つとして考えて理解してあげようとしないことがそもそも相手を理解できない一つの理由なんです。
前回書いた記事でも同じようなことを書きましたが、そういう雑な考えが的確な判断をできない鈍い考え方を生んでしまうのです。
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まずは男性視点で言わせてもらいます。
はっきり言わせてもらうと青年雑誌などで「女の口説き方」とか「外さないデートのしかた」などのHow to系ばかりを参考にして、それを鵜呑みにしてるようでは駄目なんです。
みんな価値観も考え方も違うんですから、初回のデートくらいは定番でも仕方ないのでしょうが、二回目からでもいいから少しでも相手の趣味や嗜好に合わせてあげようという努力をするかどうかが大事だと私は思います。
女性は特にそういうことに敏感です。
相手が好きと言っていたものを覚えていてあげたり、相手の性格や都合などを考慮してあげたりすると女性は嬉しいものです。
例えば、相手が蕎麦が好きと言っていたとしましょう。
最高級のフレンチやステーキハウスなどに連れて行くのもいいのかもしれません、しかし彼女のために一生懸命美味しいお蕎麦屋さんを見つけて連れて行ってあげたほうが「私のこと理解しようとしてくれているんだ」という風に思ってもらえる可能性は高いと思います。
もちろん女性も考え方それぞれです。気を使われすぎるのが嫌だという人もいるでしょう。だから上記のやり方が絶対ではないのです。最初にも言ったように男だろうが女だろうが、全ての人が同じ考え方や価値観ではないということです。絶対のセオリーなんてないのです。


しかし、相手を思いやる考え方を持つということはとても大事なことなのです。
時には判断ミスや失敗もあるでしょうが、相手のことを思いやろうと努力し続けていれば、いつかは報われると私は思います。
相手を「異性の中の一人」と思わずに「世界にたった一人の特別な人間」だと思うことが大事なのではないかというのが私の恋愛持論の一つです。

Hirakawa
posted by Robusto at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記「恋愛について」 | 更新情報をチェックする

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