2015年05月05日

恋愛について 1(男性と女性の考え方の違い)

私のブログは比較的堅い話が多いので今回は少し趣向を変えて、バーテンダーとして様々な恋愛相談などを受けた経験を元に恋愛の話でも書いていこうかと思います。

私は女性にとって話しやすい性格というかキャラクターだそうで昔からよく恋愛相談を含めた様々な相談などを受けることが多いです。特に女性のお客様からの相談が多いです。本来そういった話は他人に話すべきではありませんが、今まで国も職場もいろいろ変わってきましたので個人の特定もできなさそうな話に限ってそういう経験を踏まえたお話を書かせていただこうと思います。

今回は男性と女性の考え方の違いについて書いていきます。
そもそも男と女とは思考が違うものです。が、しかし・・・
よく女性が「男の考えることは理解できない」とか男性が「女は基本的に違う生き物だから考えが違う」などという発言を耳にします。
確かにその通りではありますが、ズバリ言わせてもらうと「そういう考えだから、相手の気持ちを理解できない」のです。
基本的に人間というものはみんな違う価値観を持っているものです。男同士でも女同士でも他人の考えや価値観というものは簡単には理解しにくいものです。
異性の考えはわからないという、自分の最愛の人であるべき人を異性という大きなカテゴリの中の一つとして考えて理解してあげようとしないことがそもそも相手を理解できない一つの理由なんです。
前回書いた記事でも同じようなことを書きましたが、そういう雑な考えが的確な判断をできない鈍い考え方を生んでしまうのです。
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まずは男性視点で言わせてもらいます。
はっきり言わせてもらうと青年雑誌などで「女の口説き方」とか「外さないデートのしかた」などのHow to系ばかりを参考にして、それを鵜呑みにしてるようでは駄目なんです。
みんな価値観も考え方も違うんですから、初回のデートくらいは定番でも仕方ないのでしょうが、二回目からでもいいから少しでも相手の趣味や嗜好に合わせてあげようという努力をするかどうかが大事だと私は思います。
女性は特にそういうことに敏感です。
相手が好きと言っていたものを覚えていてあげたり、相手の性格や都合などを考慮してあげたりすると女性は嬉しいものです。
例えば、相手が蕎麦が好きと言っていたとしましょう。
最高級のフレンチやステーキハウスなどに連れて行くのもいいのかもしれません、しかし彼女のために一生懸命美味しいお蕎麦屋さんを見つけて連れて行ってあげたほうが「私のこと理解しようとしてくれているんだ」という風に思ってもらえる可能性は高いと思います。
もちろん女性も考え方それぞれです。気を使われすぎるのが嫌だという人もいるでしょう。だから上記のやり方が絶対ではないのです。最初にも言ったように男だろうが女だろうが、全ての人が同じ考え方や価値観ではないということです。絶対のセオリーなんてないのです。


しかし、相手を思いやる考え方を持つということはとても大事なことなのです。
時には判断ミスや失敗もあるでしょうが、相手のことを思いやろうと努力し続けていれば、いつかは報われると私は思います。
相手を「異性の中の一人」と思わずに「世界にたった一人の特別な人間」だと思うことが大事なのではないかというのが私の恋愛持論の一つです。

Hirakawa
posted by Robusto at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記「恋愛について」 | 更新情報をチェックする
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