2015年04月03日

リーダーシップにおいて私なりに心がけていること4(平等と公平の違い)

もしスタッフに実力向上を求めるなら仕事において「平等」は必要ありません。しかし仕事において「公平」は非常に重要です。
この違いを明確にスタッフにわからせなくてはなりません。「私は皆さんを平等には扱わない、公平に扱う」ということをよく私は口にします。
どういうことかと言いますと
頑張ってる人も頑張ってない人も平等に扱ったら頑張ってる人は不満を持ちます。頑張ってる人が頑張るのがバカバカしいと思うような環境になってしまったら結果として頑張らない人ばかりの組織になってしまいかねません。
逆に公平に頑張ってる人を認めて評価して、頑張らない人には努力をうながせば、頑張ってる人はさらにやる気を見せ、それまで頑張っていない人でもそこから頑張る意味合いをわかって努力する人は引っ張りあげてあげればいいのです。努力や実力、結果に応じた対応をしてあげるべきなのです。
アルバイトだけで特にスキルを求めずマニュアル通りに仕事させたいならば皆を平等に扱う社会主義的スタッフ管理でもいいかもしれませんが、個々の能力を伸ばしたいなら資本(実力)主義的スタッフ管理をするべきなんです。
そうでなければ組織は成長しません。頑張る人はある意味贔屓されるべきなんです。給料や待遇は違って当然なのです。
内部の競争を作り底力を上げるのが、競合他店との外部との競争に打ち勝つことに繋がると思うのです。
人にはそれぞれ得意、不得意があったり実力差や個性があるのは当然です。皆を平等に同じく扱うなんてそもそもおかしい話なのです。頑張る人にはアメをサボる人にはムチを与えて育てるのが指導者です。
010webwxgetmsgimg.jpg
Hirakawa

リーダーシップにおいて私なりに心がけていること5(努力の向こう側)
posted by Robusto at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ論 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。