2015年03月31日

リーダーシップにおいて私なりに心がけていること2(過程を評価する)

これも過去記事の編集コピーです。
*****************************
それは結果だけを求めず過程も評価することです。
ドラマなどの影響もあってかわかりませんが、「結果がすべてだ」という男が仕事のできる人のイメージのようですが、私はそうは思いません。結果を出すまでの過程がしっかりあって初めて安定した結果が生まれると思ってるからです。
結果だけならビギナーズラックで出てしまうこともあります。何かインチキをして表向きの結果だけをつくる人もいます。努力もせずに簡単に結果が出てしまった人はその後の努力を怠る可能性があります。
途中の過程をしっかり見てあげるというのはすごく大事なことなんです。一生懸命努力して結果が出なかった人となんの努力もしない人を同列で扱う上司はいい上司でしょうか?
人々の気持ちや努力、行動を把握できる上司は素晴らしい上司だと私は思います。そしてそれを踏まえた上で人を褒めたり厳しくしたり指導していくのが優秀な上司だと思います。
一生懸命努力してあと少しで結果が出そうなスタッフの背中を押してあげること、一生懸命やってるけど努力の方向性が違うスタッフの努力の方向を修正してあげること、努力してもなかなか結果が出せないスタッフを勇気付けて頑張らせることがスタッフに対しての大事なケアではないかと思います。スタッフにとってその過程を知ってもらって評価してもらえるというのは嬉しいことなんです。
「どういう努力をしてその結果を出したか?」それを理解してる人が一緒に結果を喜んで評価してくれるのと、全くそれをわかってないで褒める人ではスタッフの受け取り方は全く違います。
そして努力の仕方や結果を出すまでの過程を理解できたスタッフは次の結果も出せるようになるでしょう。
だから過程はすごく大事なんです。
努力をすることの意義、結果を出す方法を理解できたスタッフはいずれ自らの努力と意思で成長していけるでしょう。
そういうスタッフが着いてきてくれてまとめあげていけるリーダーこそ素晴らしいチームリーダーだと私は思ってます。
*****************************
1898215_10202875298910722_1241533831_n.jpg
これはあくまでも私の持論です。すべての人に当てはまるとは思いませんが、私はこれを心がけるようにしてます。
ただ結果を求めるのが指導者ではありません。結果を出せる人間に育てることが素晴らしい指導者なんです。

Hirakawa

リーダーシップにおいて私なりに心がけていること3(長所を探す)
posted by Robusto at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。